繭をイメージした超高層
繭(コクーン)から成虫が孵化するように、学生達が育ち、社会に羽ばたくイメージをデザインした建築
食に最適な空間
郷土料理“ほうとう“を楽しむための空間、富士山麓でひときわ目を引く、雲をイメージしたレストラン
振り子の新制震システム
時計の振り子をイメージした新型制震システムを用いた、スウォッチグループ ジャパンの本社ビル
100mのキューブ
2008年『日本免震構造協会賞』受賞、高い耐震性能と快適な執務空間を実現したオフィスビル
1989年に設立されて以来、20年以上にわたり、日本における数少ない国際的エンジニアリング・コンサルティング会社として活動を続けてきました。地震国ならではの高い耐震技術力は、独自の制震システムを採用したニコラス・G・ハイエックセンターや、地上20階建ての免震オフィスビルソニーシティなどで、大きな成果を上げています。それに加え、環境に配慮した空間実現のための様々な技術サービスやマネジメントを、世界中のアラップ事務所と連携しながら提供しています。
アラップはロンドンに本社をもち、世界90ヵ所以上に事務所を構える、国際的なエンジニアリング・コンサルティング会社です。
東京事務所では現在、各種分野の人材募集を行っています。
毎月1回、海外のプロジェクト情報などを、日本語でご紹介 しています。最新号では、レンゾ・ピアノ氏の超高層ビル、ザ・シャードを掲載しています。
ブティック、オフィス、カスタマーサービスの機能をもつスウォッチグループ ジャパン本社ビル
元ボウリング場を改装して誕生した新オフィス
円筒形の部屋がならぶ、星野富弘氏の美術館
大阪湾をのぞむケーブルタワー
眺めの良いオープンプランのオフィス
AR Awards for Emerging Architecture 2005受賞 / 西沢大良氏
沖縄伝統芸能の保存振興を図る目的で計画された劇場。
高級感あふれる、東京・青山の商業施設
大阪南港のランドマーク、ガラスドームの海洋博物館
ベイ・サウスは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを構成する3つの植物園の一つです。3つの植物園は、それぞれ特徴的なテーマで構成されており、その規模も世界有数といえます。この度、ベイ・サウスは政府資本による開発の第一号として整備が整いました。
サーペンタイン・ギャラリーが、ヘルツォーク&ド・ムーロンとアイ・ウェイウェイによる今年の計画を発表 アラップのサーペンタイン・ギャラリー・パビリオンへの参画は今年で12回目を迎えます。毎年企画されるこのパビリオンは、世界でも類のない、最高に意欲的な建築の企画といえます。2012年のパビリオンの実現にあたり、アラップはヘルツォーク&ド・ムーロン、そしてアイ・ウェイウェイとコラボレートします。スチュアート・スミス率いるアラップのチームは、エンジニアリング全般と技術サポートを担当します。
このゴールド認証において特筆すべき点は、14階建の建物の大部分が、科学分野を含む研究室、実験室であるという点です。研究施設は、一般的にエネルギー消費量が多い傾向にあります。アラップのマルチ・ディシプリナリー設計チームはアイディアを出し合い、省エネルギーにむけたソリューションを構築しました。高効率のドラフトチャンバー、高速VAVなどを用いることにより、同様の研究施設に比べ13%の省エネルギーが可能になりました。
レンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップの設計により、約6,500㎡の増築が既存の美術館に隣接して計画されました。1903年に建てられた既存建築は、イタリア・ルネサンスの影響を受けており、“パレス”と呼ばれして親しまれています。
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